[PR] 全国の地名・駅名の由来
津軽:--正篇。(補足)正欝にのべたアイヌ語説3案のほか、中島利一郎氏はもう1案、tuika-ar-i(内側に-ある一所)で、津軽湾沿岸地方を指していったものかという(「日本地名学研究」p。297)
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宇骨利:-正篇。(補足)青森県下北半島の地名。オソレ(恐)山のオソレと関係の語だろう。一説にアイヌ語usor(湾内)の意というO函館ももとusor-kush(湾一端)といったという。
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-町田:-正篇。(補足)静岡県三島市のもと北上村、熊本県天草郡河浦町に-町田、青森県弘前市駒越に一丁田という、もと村名や大字名がある。またそういう姓も、各地にあるOまた五反田、三反田などの地名も、各地にある。こういう地名は、共同開墾のさいに、1戸当たりにそれだけの面積の田を割り当てたからだと柳田国男氏は考えたが、しかし、それだけの広さの田が事実ならんで存在している実例があればとにかく、その実例がないらしい。1町とか、5反とかという広い田がつくれるような平坦地が、ざらにあるとも思えない。日本の田のひとつの面






















