[PR] 全国の地名・駅名の由来
川自岬:積丹半島西岸の岬。アイヌ語カパラ(薄い、ひらたい)シララ(磯、岩礁)のなまりの当て字。浅い磯の意。沖にある平たい波かぶり岩に名づけられたもので、槍山郡乙部村の蚊柱(カノミシラ)ち、この語のなまりの当て字だという。
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古宇:積丹半島西側の川の名、罪の名。アイヌ語フレ(赤)ナイ(川)のフレをなまって、古宇と当て字した。この川は、大きな岩の洞穴の中を流れて、赤くにごって飲めないので、幌別川の水を汲んで飲料にしたという。またフル(岡)の当て字ともいう。また一説に、フリ・ナイ(大鳥の・川)で、フリはむかしいた大鳥の名O常に木の洞穴に住む。いったん夙にのって南へ飛ぶ時は、天もために暗くなるという。胆振の国山越郡のクソヌィ、北見の国網走郡のフT)・ポール(鵬・洞)などにも、この大鳥の伝説があるという。中国の古典荘子の巻頭に出ている悦ににた伝説である(吉田東伍地名*ァ)






















