[PR] 全国の地名・駅名の由来
東海道:東方の海沿いの道の国々の意。むかし全国を五畿(ゴキ)、七道に分けたその一。いまの三重、壁知、静岡、山梨、神奈川、東京、埼玉、千葉、茨城の地域で、15国あった。すなわち伊賀、伊勢、志摩、尾張、三河、逮江、駿河、甲斐、伊豆、相模、武蔵、安房、上総、下総、常陸の15回である。
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東山道:東方の山道を通る国々の意。むかし全国を五故(ゴキ)、七道に分けた、その一。いまの滋葉、岐皐、長野、群馬、栃木と奥羽地方との区域。13国あった。すなわち近江、美濃、飛騨、信濃、上野、下野、磐城、岩化陸前、陸中、陸奥、羽前、羽後の13園。
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鹿糠:東北でカヌカ平コといえば、短いしぼ草の生えた平地をいう。岩手県の海岸段丘の景観に必ず触れわはならぬ景物。中国でコウゲ、カーカなどといい、加賀や足利のカガも同語らしい。






















