[PR] 全国の地名・駅名の由来
水城:福岡県太宰府町にあったもと村名。水城とは堤防をきずいて水をたたえ、敵を防ぐ防御線のこと。太宰府を守るた竣油こ、天智天皇の3年に百済(タダラ)人の手によってきずかれたが、鍾倉時代元窪のときに増強せられたという。
[PR] 全国の地名・駅名の由来
電門山:福岡県太宰府町の東北境上の山(869m)cいま宝満山という。宝清川がこれから流れでる。雲煙がいつも山をおおうからカマド山というというが、むしろ竃土(カマド)神社が頂上にあるからだろう。
[PR] 全国の地名・駅名の由来
御笠杜:福岡県大野城市確約隈の東。昔は大木の繁った森だったが、いまは楠の大木が2本残っているだけだという。神功皇后が羽白熊贋を射ようとして橿日の宮からきたとき、親風のためにその笠が吹き飛ばされて、この森にかかったから、その名がついたと、続風土記にいう。しかしこれは、作り話の感がある。各地に御笠、三笠の地名がある(奈良、静岡、長野など)が、山本直文氏はアイヌ語mekka-sa(尾根の一手前)かという。






















