[PR] 全国の地名・駅名の由来
若槻、若月:奈良県大和郡山市、長野県長野市に、もと若槻村があった。若月とも書く。姓にもなっている。字義通りで、大槻(大月)に対する地名、姓氏か、あるいほほかに意味があるか。の意か。コザ沖縄本島の市Oもと胡屋(コヤ)といったが、米軍が誤ってKozaと呼んだのを、そのままにコザ市と名づけた。の意か。コザ沖縄本島の市Oもと胡屋(コヤ)といったが、米軍が誤ってKozaと呼んだのを、そのままにコザ市と名づけた。
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大和三山:奈良県大和平野の東南部に、約4kmほどの正三角形の頂点に位置する三つの山、すなわち香具山、耳成(ミミナシ)山、畝傍山をいう。万乗集巻1忙中大兄皇子が、この三山の妻争いを読んだ歌が出ている。畝傍山と耳成山とが男山で、女山の香具山を争ったという説と、香具山と耳成山とを男山として、女山の畝傍山を争ったという説と、さらに香具山と耳成山とは女山で、男山の畝傍山を争ったのだという説とがある。
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畝傍、畝火:奈良県檀原市の山名また旧町名。ウネどの意味は不明。畝傍と魯いてウネビと読むのは、畝は田畑のウ皐のこと。傍は辺と同じくカタワラ、ホトリ、アタリという意味、すなわち、ペ、ピだからどと読む。坪井九馬三氏はいう-この畝傍、印南(イナり、稲目(兵庫)、郵比(ナビ、岐阜)、鍋倉(鹿児島)、鍋島(佐賀、高知、香川)、郡閉崎(ナベザキ、静岡)などのネビ、ナミ、ナメ、ナビ、ナべは、インドシナのクメール語vnam(hill、小山、岡)のかあったものだと。






















