[PR] 全国の地名・駅名の由来
八頭郡:鳥取県東南隅の大きい郡。もと八上(ヤカり、八東(-ヅトウ)、智頭の三郡だったのを合併した時、その一字ずつを合せた部名。八東は八上の東部という意味で、二部に分けた時の命名だという(蓬仏重寿氏、「鳥取県河原町の地名」)。
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三朝:鳥取県東伯郡。ミササとはかわった読み方だが、アが次のサに引かれてサとなった読み方だろう。これは当て字らしい。その意味不明。この町の綱引は沖縄の綱引と同じく、町民が2組に分れて綱を引き、勝負によって豊凶を占う。その綱は、男綱の頚を女綱の頭にさしこんで、棒でとめて両方から引き合う。その実況がNHK-TVで1970年9月17日に放送された。
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鳥取:鳥取県東部の鳥取市。和名抄に鳥取郷(トhUノゴウ)とあり、沼沢地で水鳥が多く、鳥を取る部民が住んでいたから、この地名が生れた。鳥取部は垂仁天皇の時に置かれたといい、鳥を取って朝廷に献上するを職とした部民。






















