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[PR] 全国の地名・駅名の由来

羅白:知床半島の山(1661m)、その南ふもとに羅臼村、羅臼温泉がある。アイヌ語ラ・ウシ(低い・所)の当て字、といまっれていたが、この地方ではクズのツルなどをラといい、それの多いところの意だという。ここの山地にはクズが自生している(更科氏)。またラ(魚の肝)ウシ(ある所)で、漁のかえりにここで肝を捨てたからともいう(俵浩三氏)。国後島にも、群白山(916m)があるo羅牛と宙く場合もある。ラ(蔓)は薙(ラ、壁)。

 

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古多様:知床半島基部南岸に古多様、浜古多練部落。コタン・ウカ(村の・上)のなまりの当て字で、コタン・ケシ(村の・下)に対する地名だという(永田氏)。

 

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植別:知床半島基部南岸に植別部落、植別川がある。ウェソ・ペツ(忠い・川)の当て字。植内(ウェン・ナイ)と同義。飲めない悪い水の流れている川の義。

 

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