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両替町:大阪市東区、静岡市、久留米市などにある町。両替とは、ある種の貨幣を、他の種の貨幣と交換すること。また有価証券またはその他のものと、現金とを交換すること。両とは、もと貨幣の単位で、金貨で1分(4鉄)の4倍。銀貨で4匁3分。俗に円と同義にも使う。

 

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帝塚山、手塚山、手支山:大阪市東住吉区帝塚山は、手塚山とも、辛支山とも書いた。名所図会に、「登臨せば眺望佳なり、一説に鷲栖王の墓という、不審」とある。摂津志には、大玉手塚、小玉手塚と記す。南の大手塚は黄土を取るために崩されて、北の小手塚だけが残ったという。小手塚は狭手彦の墓か。大手塚は、その父の金村の墓かと吉田東伍氏はいう。思うに、帝塚は当て字で、辛塚が本字か。むかし戦争で敵の首を取って主君に捧げ、恩賞にあずかるということがおこなわれたO遠方の場合、首に代えて、手や耳を切り取って持ち帰ったという。京都の耳塚は、朝鮮役のときの耳を葬った塚だという。長野県小県郡塩田町その他に手塚があるが、事実、敵の手を埋葬したのかどうか。犬塚、牛塚、局場、狐塚、猿塚などは、事実それを理めた塚だろう。手塚という…

 

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瓜割、瓜破:大阪市東住書区瓜破。河内志に「六月晦日訓みて瓜破という」と(書田東伍地名辞書)。ウリワリ(瓜破、瓜割)とはウリギリ(瓜切)、すなわち瓜をまっ二つに切ること(大日本国語辞典)。六月晦日(すなわち6月の月末)をウリワ7)と読むのは、あるいは一年をまっ二つに割った、半年経過したという意味からか。ウリのつく地名には瓜、売、宇理などの字を書くが、どれが本字で、どれが当て字か。売市(ウリイチ、ウルイチ、青森県八戸市)と瓜内(ウリウチ、静岡県浜名郡)とは同義か。売木(ウリキ、長野県下伊那郡)、瓜連(ウ

 

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