[PR] 全国の地名・駅名の由来
土師、埴師、埴石:土師は大阪、兵庫、鳥取、群馬などに、埴師は鳥取に、埴石は千葉などにあるo輝石は当て字。-ジ(土師)は-ニシの変化。-ニは粘土。-ニシとほ「陶器作りの職人」の意0---ケほじ(土師)。
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唐人町:唐人とは江戸時代に中国人の称。中国の明朝の兼、清朝の初めころ、商人や難民などが日本にも多く来て住みついた。いまの熊本、大分、臼杵、都城の各市や、石見銀山(大田市)にも、彼等の集団が住んでいた。それを唐人町といった。なお佐賀、唐津、福岡のように、朝鮮人の住んだ町を唐人町と呼んだ例もある。この場合の唐人は、外国人というほどの意味である。
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宍道:島根県の湖。斐伊川(古事記の頬の川)が注ぐ。湖の西南に接して宍道町がある。宍道(シシジ)がシソジとなった。宍の字は肉(シシ、ニク)と同じ意味。宍道(シシジ)の字は当て字で、字義通りの意味の地名ではなくて、ほかに何か意味があるのだろう。あるいはシシジ(猪道、産道)すなわち「シ'シ(猪、良)の通路」の意か。ウジ(宇治<兎道、兎の通路)という地名もある。-1-うじ(宇治、兎道、氏)。新治(シソジ)という大字が滋賀県甲賀郡甲南町にあるのは、ニイバル(新治)と読むのを音読したものか。あるいは宍道(シソジ)の当て字か。訓読すべきを音読したり、音読すべきを訓読したりする例はよくある。






















