[PR] 全国の地名・駅名の由来
赤怒田、赤沼田:長野県東筑摩郡の赤怒田、和歌山県那賀郡の赤沼田など。ヌタとはノク、ノダ(野田)、ムタ(辛多、牟田)などと同義で、泥地、湿地の意。野田は各地に多く、牟多、牟田は九州に多い地名。赤怒田とは「赤みがかった泥地」の意だろう。語tumone(東)などにアが接頭したものと考えている。安田徳太郎氏は-レプチャ語a・t菖om(瑞、国境、辺境)の配りだという。三島敦雄氏はいう-アヅはセミティックバビロニア語のatu(日の出).マは助辞と。松村任三氏は夷蛮(at-ma.distantbarb-arian)だという(「潮源語柔」p.222)。川守田英二氏はいう-ウガt)ットから出土したラッシャムラ文庫によれば、アダムという語に「東」の意味があるから、ADMHはtowardeast(東方)の意味で…
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麻績、小見:長野県東筑摩郡北端に麻績村があるOオミとは麻を糸につむぐこと。むかし、それを産出したところであろう。小見(オミ)と書く地名が埼玉、千葉、茨城、栃木、山形、秋田、新潟、富山などにあり、尾兄が鳥取に、小海(オミ)が香川にあるが、麻続の当て字だろう。
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志賀高原:長野県東北端の高原。高さ1500。-1700mの溶岩台地で、東西4km、南北10km。四十八池といわれるが、小さいのを入れると150以上。湖畔にヒーヅテがあり、スキー場となる。シガとは霧氷のこと。その南方の菅平や兵庫県の須賀の山(セン)のスガも霧氷のこと。シガという地名は、志賀、志裁く滋賀)、敦賀、磯賀(福岡)、世界(料馬)、四賀(長野)などとも書くが、これらは、すべてが霧氷の意味ではなくて、他の意味のがまじっているらしい。シガという方言は、地方によって、意味がすこしずれているO北海道松前地方、福島県会浮地方、長野県下水内郡などでは、霧氷、樹氷の意。北海道、青森県下北半島、山形県庄内地方、福島、水戸などでは氷柱、ツララのこと。新潟県西蒲原郡あたりでは霜柱のこと。山形県飽海郡、新潟…






















