大分県の水漏れで
[PR] 全国の地名・駅名の由来
茶津:渡島半島の西の、奥尻島北部の集落。アイヌ語チャシ(とりで、城砦)のなまりの当て字。
神威山:渡島半島の西の、輿尻島の山(585m)。アイヌ語カムイ(棉)山の意o旭川市の南境に神屠山(810m)。神威という山はあちこちにあるが、おそらく熊(キムン・カムイ、すなわち山の神)の多い山の意であろう。
茂津多岬:渡島半島の西北端。ウス(日)などをはる道具のモッタににた岩でもあったからか、あるいはモ・オタ(小さい・砂浜)の意か、不明だという。