[PR] 全国の地名・駅名の由来
六九、六供:長野県松本市街の六九町は、古くは六供と書かれた。このあたりには由緒ある仏寺に閑した達横遣物がある。篠井線広丘駅のすくo東方一帯を六供と呼び、近くに仏寺がある。同県大町市にも六九町がある。東京浅草の千東町も、もとは千僧供と毒いたという。六九も当て字で、六供が本字であろう。(田中磐氏、信濃松本平の民俗と信仰)。愛知県岡崎市街の北の六供に天台宗甲山寺があり、六供六坊と称す。群馬県前橋市街南瓢寿延寺の東に六供があるO埼玉県寄居町六供に極楽寺聖天官がある。六供とは六斎日の供養の意だろう。六斎日とは、毎月の8、14、15、23、29、3。日。この日の供養を略して六供というのだろうという。
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鉢伏山:長野県松本市東部の山。高ポッチと美ヶ原との中間。その頭頂部がなだらかな曲線で、ほぼ半球状をなし、鉢を伏せたような形で、一面草でおおわれているからその名が出た。敦賀市の東北境にも鉢伏山(762m)がある。とも読まれたことなども考え合せると、アサミという上記の地名は、アタミ(熱海)、アサマ(浅間)などの温泉、火山関係の地名と、あるいは関連があるか。またあるいは、ウサミ(宇佐美)という地名とも関連があるか。アザミ(昏見、都)という地名は、あるいはこれらの地名とは別語で、植物の粛(アザりに関係あるかO蔚(アザミ)という革を兵庫県の赤穂ではガザミといい、大分県の北海部(キクアマべ)郡でギザギザというは、ともにその葉の切れ込みが深くてギザギザになっているからの名で、ガザ、ギザ、キザむ、キザみは…






















