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常顧寺川:富山市の東境から富山袴に入る川。もと上流立山山中に常願寺という寺があり、そのため今もそのへんを常願寺川という。その北の弥陀ケ原を流れる川を称名川といい、称名ノ滝があり、浄土山、大日宙から流れ出る。その上流の名を、下流まで全体に及ぼした名。

 

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神通川:富山市を経て海に入る川。上流岐阜県では宮川という。万葉集に売比(メヒ)河とある「売比河の早き瀬ごとに簿火(カガ1))きしやそとものをは鵜川たちけり」。常麻寺の西、六道寺川の東で、ともに仏教関係の地名。神道とは、仏教で、神変不可思謎で自由自在な-タラ車。神通力。通力、過(ツウ)ともいう。

 

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富士:富士火山帯の主峰(3776m)。史上たびたび噴火し、宝永4年(1707)に爆発して、宝永山を東南の中腹につくってからは、休火山となった。フジの語源説はいろいろある中で、アイヌ語説にもまたいろいろある。バチェラーはhunch(火)だという。またpush(噴火するtoburstasavolcano)だという説もある。もしアイヌ語だとすればpush説の方がいい(史上噴火の記録ほ多い)。フジの最初の発音はプシであったろうことは、音韻史の上から認められているから。安田徳太郎氏はマレー語puji(won-derful、すばらしい、すてき)で、その山容の秀麗なのに対する甜菜の声だという。その他にも説をなす人があるが、要するにたしかたことはわからない。アイヌ語push説は、ややうなずける点もあるには…

 

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