[PR] 全国の地名・駅名の由来
小手指:埼玉県所沢市に小手指がある。太平記にいう小手指原合戦(節田義貞と北条勢との)紘、ここでの合戦。茨城県猿島(サシマ)郡五霞村の小手指は、東鑑にいう小手指合戦で、ここでは元弘3年と、20年後の文和元年と2回の合戦があり、太平記にもでている。寵手指原とも書くOコチサシのサシとほ、焼畑のこと。焼畑とは、山野を焼き払ったあとを畑にして雑穀類を栽培し、地力が衰えて収穫が減ると、その畑は捨てて、他の山野をまた焼畑にするという、原始的な農法のこと。このサシ(指)の地名となったのが、この小手指のはかに、次のようなのがある-東京都西多摩郡に高指、大招、極指、目指などO埼玉県入間郡に黒指、秩父郡に署荷指、大指など。
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小数谷、音数谷:埼玉県上尾(アゲオ)市に小数谷、千葉県市原市に音数谷がある。福井県丹生(ニウ)部清水町に館谷(コシキタニ)がある。前二者もコシキヤと読むけれども、髄谷の意か。それにしても、餌谷とはどんな谷か。これも何かの当て字か。リピン語で、「水」すなわち「川」の意だという。--ほにゅう(羽生、埴生)。リピン語で、「水」すなわち「川」の意だという。--ほにゅう(羽生、埴生)。
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上尾:埼玉県上尾市は関東平野のなかにあって、国鉄高崎線の上尾駅があるO上尾が字義通りとすれば、どういうことを意味するのか。あるいは、当て字にすぎないのではなかろうか。山本直文氏はアイヌ語地名の残存とみて、aki-ot(菅・喪などが-多くあるところ)の靴りかという。






















