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和見峠:群馬県と長野県との境界の峠で、碓氷峠(ウスイトウゲ)の南5kmほどO峠の南に和見部落がある。和兄の意味不明。和兄の丘陵に唐御所(Iウノゴショ)とい一う横穴数個あり、和兄の西南の小口部落にも横穴10ほどあり、舌代の住居だったのか、墓だったのか。旧仲仙道の蓑衝道として、姫街道と呼ばれる道が、この時を通っていた。いまもその面影が、ところどころに残っている。

 

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前橋:群馬県の県庁のある市。古事には、厩橋(ウマヤ′てシ)と書いてある。むかしの群馬郡駅家郷(ウマヤノゴウ)の地である。利根川の東岸に接する。利根川にかけた橋の名にもとづくか。

 

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赤城山:群馬県の上毛三山の一。複式死火山で、大沼小沼二つの火口原湖がある。赤城神社を祭る。奈神を大己貴命(オオナムチノミコト)とか豊城入彦(トヨキイリヒコ)とかというのは後人の附会だという(青田東伍氏)。三島敦雄氏は、赤とは火神Akの転、城とは古朝鮮語、日本語の森すなわち神社の義、または助辞、すなわち赤城とは、火神を祭ったところの意だという(天孫入境六千年史の研究p。480)cまた松村任三氏はak(献、aloftysummit)gi(喝ahighpeal

 

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