[PR] 全国の地名・駅名の由来
長場内岳:秋田県の西北部、山本郡の山(946m)c「何々内」という地名は北海道や奥羽地方に多く、内(ナイ)は当て字で、アイヌ語「川」の意。この山の名もアイヌ語らしい。その南濃に長場内部落がある。
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男鹿:秋田県の男鹿半島、男鹿市の男鹿は当て字で、動物の鹿とは関係のない地名だという。もっとも鹿は古代にはいたが、一時絶滅したのを、慶安2年(江戸時代初期)に、佐竹氏が鹿3頚を放った。それが繁殖して農作物を害し、ときどき鹿狩りをしたという。宮城県の牡鹿(オジカ)半島は、昔も今も鹿が多いといわれ、鹿にちなんだ地名らしいが、ここの男鹿(オガ)という地名は、鹿には関係がないとされている。それは、日本書紀の斉明天皇4年にでている蝦夷(-ゾ)の酋長の名の恩荷(オカ)にもとづくと。その酋長の名はもとここの地名を名乗ったものと思われるから、オカがもともとここの地名だったらしい。するとアイヌ語地名ということになるが、アイヌ語にoka、okai(住む、todwell、toab・ide)、o(突出る、topro…






















