[PR] 全国の地名・駅名の由来
栃尾:新潟県中部の山間都市。機業がさかんである。栃尾の尾は動物の尾の意ではなくて、山の尾根すなわち山稜の意。栃が当て字でないとすれば、「栃の木の生えた尾根」の意か。-→正篇お(局)。横尾(トチオ)とも書く地名が、石川県金沢市の山間部落、奈良県青野郡天川村の山間部落にある。
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燕:新潟県中部の市。燕は単なる当て字か、それとも字義通りか。それならば、どうしてその鳥の名が地名となったのか。文政年間、この町の玉川覚次郎という人が、京都で銅器製造の技を習得して帰り、製造を始あたのが、いま燕市や三条市の盛大な金属工業のもとだという。
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白根:新潟県中部の市O中ノロ川と信濃川との問の湿地であったのが、土砂がたまって白根島ができ、天正2年(1574)ごろから開拓がはじまり、アシの白い根が多く出てきたので、白根の地名が生れた。6月中旬に、たて7m、よこ5mほどの大きなタコをあげて行う、タコ合戦で有名。






















