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[PR] 全国の地名・駅名の由来

新名:富0-1、香川などにある地名。「新しい名田」の意味。-I-みょう(名)、べつみょう(別名)。

 

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日置:富山愛知、三重、京都、鹿児島その他にある地名。-キと読むところも福井、京都、兵庫、熊本、宮崎などにある。へキがもとの読み方で、後にヒオキと読んだものと本居宣長は古事記伝に書いている。-キの意味は不明。日置は当て字で、字そのものに意味はないだろう。ヒキと読むところもある(和歌山など)。坪井九烏三氏はいう-熊野川の下流には早くからクマ部族が移住し、日置(ヒキ)一名安宅川の溝口には日置部(ヒオキべ)が居り安宅(アタキ)が設けてあった。日置はヒオキというのが正しく、チャム語hiok(pain、sufferance)、一一hiak(makehoarsevoice、raucity)で泣女(ナキメ)のこと。遷都(アソビべ)と類似の職業で、葬式に必要なため、請国の所々にあったが、けがらわしいのでひど…

 

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黒部:富山県の黒部について朝日新聞の天声人語(1963。6。7。)に、アイヌ語グルベツ(魔の川)からという説、きり立った岩壁と木とで昼でも暗いからタロベだとの両説があるといっている。知見貫志保氏の地名アイヌ語小辞典に、-kurクル、古くは魔、秤、の意だったらしいが、今はもっぱら、人の意を表わすとある。千葉県香取郡で利根川へ注ぐ小見川(オミガワ)を一名黒部川というが、この川は平地を流れる10kmほどの中流で、「魔の川」といわれるような地形でもないし、大水害を起すような川でもたいが。栃木県鬼怒(キヌ)川上流の塩谷郡粟山村に黒部部落がある。このあたりは滝もあり、激流だから「魔の川」といい得るかO潔賀県東浅井郡浅井町、京都府竹野郡弥栄町、新潟県刈羽郡もと二田村などに黒部という部落があるが、これらは…

 

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